| 山名/標高 |
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古くは「権現山」とも呼ばれ、現在でも山頂一帯は長門市の渋木八幡宮社有地となっている。その山頂には2体の石像が祀られており、鎌倉時代に刻まれたと思われる銘文が残っている。信仰の山あるいは修験道の山としての歴史は古い。また、山の中腹にはたたら製鉄に関する遺跡も残されている。 登山道は、長門市側から登る「市ノ尾コース」と、秋芳町側から登る「別府コース」の2つがよく利用されている。登山道も整備され歩きやすいが、アプローチの町道/林道が狭く、駐車スペースも十分でないのが難点。 秋芳町側の山麓に湧く「別府弁天池」(右画像)は、日本の名水百選に指定されている。 | ||
| 山 行 記 録 | |
| 2001.06.16 | 長門市・市ノ尾コース |
| 2007.03.17 | 秋芳町・別府コース |
![]() 美祢市於福「道の駅おふく」前(左)と、秋芳町嘉万(右)からの眺め。(2007.03) |